アラフィフになって気づくことがたくさんあります。悩んでうつになりかけるほど苦しかった20代の私へのメッセージ忘備録。

menu

このはな日記帳~20代の私への伝言

継続させるシンプルな方法。

人は大きな変化に注目しますが、小さな方が大切かもしれない。

極端な思考法は使えない

0か100か。白か黒か。完璧でないとやる意味がない。

この思考は挫折しやすい。わかりやすいけれど使えない思考法です。私はこの極端な思考法を持っているので、あまり効果的ではないことがよくわかります。

例えばダイエットしようとします。間食はしない、とか、1日30分あるくとか、行動を起こしたとしましょう。

最初は頑張れるわけですよ。「よし!絶対に5kg落とす!」と希望に燃えていますから。勉強もそうですよね。一日10個単語を覚えると気合を入れて始めます。

ところが、数日すると「なんだか今日は気分が乗らない。」当然、人間ですから気分の上下はあります。ずっとやりたい気持ちを保つのは無理。

人には天邪鬼の子供が住んでいる

やりたくないときに、決めたことを頑張ってやろう!とすると、もっと嫌になった経験はありませんか?頑張ろうと思えば思うほど、自分を強制すればするほど「やりたくない」気持ちが出て来る経験は。

脳は天邪鬼ですから、言われたことと反対をやろうとします。本当に子供みたいですね。

例えば英語の勉強でも、1日単語10個暗記と決めても気分が乗らないと「10個なんて無理!」と考えてしまいます。

私A「10個覚えなさい!」
私B「でもぉ、気分が乗らないからやりたくない。もっと他に楽しいことやりたい。」

何度こんな会話してきたでしょうか・・・

こんな状況を打開する方法があります。

小さくても実行する理由

それは「10個でなく1個」覚える。つまり達成のハードルをものすごく下げる。もっと言えば、単語の本を開くとかできるレベルに設定しなおすこと。

「決めたことをきちんとやる」は素晴らしいことですが、物事の始めはそこよりももっと大事なことがあります。

継続する力をつけること。

計画通りにできなくても、できる範囲のことをして「今日はこれができた。」と脳に達成感を味あわせます。それが次につながります。

逆に全くやらないと、脳はできなかったことに挫折し、自分を悲観し、なら止めてしまおうというパターンになります。

私はこの方法でPDCAノートを継続できるようになりました。数日やらなくても、達成してきた記録が残っているので再開が簡単です。記録を見ると達成した快感が思い出せるからです。

小さなことでもやることは、糸をつなぐこと。やらないことは糸を断ち切ること。

ハードルをうんと下げても継続したほうが、将来に大きな違いを生み出します。「これくらいやってもしょうがない」なんて思わないで、小さな達成を味わうのはおすすめです。

———

スポンサードリンク


関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

ランキング参加中☆

一つ押して応援してくださいね。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへにほんブログ村 ライフスタイルブログ おひとりさまへ
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へ

このはなプロフィール

nigaoe73x73

気がつけばいつの間にか、独身アラフィフ??20代の頃は想像していなかった今の姿。これでいいのか、私の人生?

そんな思いから、過去何度目かの人生変化させよう宣言を決心。

さて、変化させるってどういうことなのか?50目前、人生やりなおし中、そんな日々の思いや挑戦をつれづれに書いていきます。

お気に入りに登録

ブックマークして今度から簡単にアクセス⇒ Ctrl+D 同時押しでお気に入りに登録できます。

記事一覧☆