アラフィフになって気づくことがたくさんあります。悩んでうつになりかけるほど苦しかった20代の私へのメッセージ忘備録。

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このはな日記帳~20代の私への伝言

華やかな未来像と地味な作業。

例え話で

「あなたは何を作っているの?」

A「レンガを積んでいます。」
B「教会を作っています。」

あなたはどちらが素晴らしいと思う?

どちらが素晴らしい?

教訓としては、Aは目の前のことしか見えていないが、Bはビジョンが大きくて素晴らしい。だから今やっていることの目的を大きく考えよう、というようなことを言われます。

確かに、やっていることのゴールを見据えるのは素晴らしいことです。将来、立派な教会になるのだ、という意識を持てる人です。

ところが、目的意識が強すぎることも弊害があります。それは目の前の地道な作業を止めてしまう怖れです。華やかなビジョンばかりに目が行って、目の前の地道な作業がつまらなく思えてくる。そして止めてしまう。

レンガの例は、地味な行動が継続できる人にこそ働く教訓ではないでしょうか?

理想と現実のギャップ

地道な作業ができる人に対して、理想ばかりに意識が行く人を夢想家タイプといいます。

例えば「断捨離してホテルのような部屋にする。」場合。夢想家タイプの人は、まず目の前のゴミを捨なくてはならないという現実をあまり意識しません。このタイプの人は、すでに美しく整えられた部屋。お気に入りの家具の置かれた部屋をイメージします。

しかし、だれも掃除はしてくれません。それを叶えるにはゴミを捨てる等の地味な作業が必要で、その先にしか理想の部屋はありません。

現実と理想のギャップにやられてしまい、落ち込んで行動できなくなってしまうパターンの人もいます。

レンガを積まなくては教会はできない

理想の部屋は魔法のように一瞬で出来上がりません。教会を作る人も、目の前のレンガを積んでこそ、です。

世の中、レンガを積まなくてもいいような甘い情報が沢山あります。これらの操作的な情報に惑わされないようにしたい。

達成後のイメージをするのは楽しいけれども、どうやって行動に落とせるか?考える。ここがずっと重要だとようやく気づいた今日このごろ。

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このはなプロフィール

nigaoe73x73

気がつけばいつの間にか、独身アラフィフ??20代の頃は想像していなかった今の姿。これでいいのか、私の人生?

そんな思いから、過去何度目かの人生変化させよう宣言を決心。

さて、変化させるってどういうことなのか?50目前、人生やりなおし中、そんな日々の思いや挑戦をつれづれに書いていきます。

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