アラフィフになって気づくことがたくさんあります。悩んでうつになりかけるほど苦しかった20代の私へのメッセージ忘備録。

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このはな日記帳~20代の私への伝言

奇跡は求めても起きない?

人が持っている弱さの例。
・楽したい弱さ
・近道を求める弱さ
・奇跡を求める弱さ
・不思議を求める弱さ
・何かに依存したい弱さ

心当たりはありますか?

変わりたい願望から

精神世界にハマっていた時期がありました。いわゆる普通の価値観と全く違う魅力がありましたね。

天使を味方につける。
オーラで未来がわかる。
占い。
祈りの力。
スピリットからのメッセージ、リーディング。
前世療法。

それはとても魅力的で、違ったステージや未来を変えてくれると思っていました。新しい方法を知ることで、未来が変わる期待を持っていたのです。

そして望む結果が手に入らないと、次の方法を探す繰り返し。負のループの繰り返し。

持っていた弱さ

精神世界のやり方が悪いとか効果がない、と言いたいわけじゃやない。それで人生を変えた人もたくさんいるでしょう。

ただ、私の奥にあった弱さが変化を生み出さなかっただけ。弱さがあると、知識もノウハウも有効活用できない。

特に「奇跡を求める弱さ」が強かったなと思うのです。

奇跡を求めるとは、シンデレラが一夜にして小間使いからお妃になるようなイメージ。魔法のような思いがけない出来事があって、望みが叶うような期待。

天使を味方につけたら、全てうまくいく。うまくいかないのは、まだ十分味方につけていないから。

なんてお気楽マインド。弱さは何も生まないのに、そんなこと心の奥で思っていたことに気づいたのです。

奇跡は突然やってこない?

奇跡とは0から生まれるものではない、と気付かされたのは「成功はどこからやってくるのか?」岡本さんの言葉。

世の中には良し悪しは別に構造がある、と言っています。例えば水。水を加熱して100度になると、突然に水蒸気になります。液体が気体になる。全く違う状態になる。

奇跡とは液体が気体になることで、気体だけでは奇跡は起きない。ずっと気体だけを求めてきた私。液体を加熱する行動こそが、奇跡を生むのに。

自分の甘さ、弱さの認識は脱出の一歩。

———

ただ同時に希望も見つけました。液体を熱していけば必ず気体になる。「ただやる」そのことが奇跡を呼ぶと知っていたら、努力という行動が継続できるから。

そんなシンプルにはいかないかもしれない。ただ精神世界のセミナージプシーになったり、新しいノウハウを求めるよりはずっと確実は方法と思うのです。

自分の弱さ、甘さ。それに向き合えたら先に進める。

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このはなプロフィール

nigaoe73x73

気がつけばいつの間にか、独身アラフィフ??20代の頃は想像していなかった今の姿。これでいいのか、私の人生?

そんな思いから、過去何度目かの人生変化させよう宣言を決心。

さて、変化させるってどういうことなのか?50目前、人生やりなおし中、そんな日々の思いや挑戦をつれづれに書いていきます。

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