アラフィフになって気づくことがたくさんあります。悩んでうつになりかけるほど苦しかった20代の私へのメッセージ忘備録。

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このはな日記帳~20代の私への伝言

こんなに努力しているのに!は失敗する?

30歳前後の頃
「なぜ、結婚できないの?」
「努力していないなんて、言わせないほど頑張っているのに。」
とかよく思っていました。

そして
「今は時期が悪い?」と思っては占いに見てもらったり
「私は何か不足しているの?」とメイク習ってみたり、カラーコーディネイトしてもらったり、自分なりに努力していました。

でも、望む結果がでませんでした。そして「どうして?」と自分を責めていたのですよね。

実は行動よりもここがポイントでした。鏡の法則がバッチリ働いていた、と気づいたのはずっと後のこと。

鏡の法則の失敗例を体験からお話します。

鏡の法則

鏡の法則とは、私たちの現実は私たちの心の中を鏡のように映し出している、という考え方。心のあり方が現実を作りだしているというもの。

しかし「心のあり方」とは一体何でしょう?抽象的でよくわかりません。

それは「感情」。今感じていること。嬉しいのか、悲しいのか、そんな今感じていることが鏡に映る姿を作り出している。

過去の私は常に「自分は不足している」「こんなに努力しているのに」等、悲しさを発していた。だからその通りに悲しいと感じることが、現実となって現れてきていたのでした。

努力しているのに、と思っていました

悲しみと一緒に期待感もありましたね。

「私はこれだけ努力しているのだから、思うような現実が起きてほしい、起きるはずだ。」

でも結果は・・・がっかりすることだらけ。「どうして?何がいけない?」と。

このパターンも間違い。どれだけ間違った事しているのよ、と言いたくなりますが「期待感」は失望に変わります。

期待感の持つエネルギーは「こうなって欲しい」。こうなって欲しい、いやなるはずだ、というのはどんな感情でしょう?あせりやら、渇望やら、そんな気持ちです。つらい感じですね。実際、つらかったですし。

期待感は必ず裏切ります。望む現実は作りだしてはくれません。期待感は「そうなってほしい」状況のみを作り出すエネルギーなのです。

もし、鏡の法則を知っていて私のように「こんなに頑張っているのに」と思っていたら、期待感を持っていないかをチェックして下さい。

期待感を捨てる

期待感を捨てるには、どうしたらいいでしょうか?

よくスピ系で「願い事は完了形で」というのは、期待感を捨てるための方法の一つ。完了した、と思うことで期待感からの焦りや悲しみを捨てるやり方です。

もう一つは、シンプルに「こうなりたい時に感じる気持ちを今、選択すること」。喜びや楽しさなどの感覚を「今」味わうこと。

現実を鏡の法則で創造するとは、外側の現実が変わったことではなくて、外側の現実との関わりを変えること。そこから実際の現実が変わっていくスタート。

現実に対してどう感じるか?その選択から始まります。期待を抱いていた時は、鏡に移って物を見て「どうして鏡の中の私は笑わないの?」と言っているようなもの。

鏡の中を変えるには、まず私が笑うこと。

現実とは出来事は自分で意味づけしていることだもの。その意味付けを変えることが、まず私が笑うこと。

どう感じるかは私が選択できること。そして練習で得られるスキル。そのスキルが上手になれば、感情も変わっていく。

昔の私は鏡に文句を言っていました。今は「私がまず笑う」ことにフォーカスしています。

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このはなプロフィール

nigaoe73x73

気がつけばいつの間にか、独身アラフィフ??20代の頃は想像していなかった今の姿。これでいいのか、私の人生?

そんな思いから、過去何度目かの人生変化させよう宣言を決心。

さて、変化させるってどういうことなのか?50目前、人生やりなおし中、そんな日々の思いや挑戦をつれづれに書いていきます。

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