アラフィフになって気づくことがたくさんあります。悩んでうつになりかけるほど苦しかった20代の私へのメッセージ忘備録。

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このはな日記帳~20代の私への伝言

健康で美しさを作り出すために食べたい食品ベスト1。

女性の美しさと健康を左右する食品があります。

乳がんなどホルモン系の病気のリスクを下げるデータがあったり、更年期を楽にしてくれる食品です。それはなにでしょう?

大豆は含有量トップの食品

答えは大豆。植物性エストロゲンイソフラボンの働きによるものです。そして大豆のイソフラボン含有量は全食品の中でトップです。

そんなの知っている、と思われるかもしれません。が、しっかり大豆を食べていますか?食品は薬ではないので、習慣にしていかないと結果がわかりません。

再度、大豆の大切さを考えてみましょう。

女性を美しくする大豆

イソフラボンはホルモンバランスを整えてくれます。ホルモン療法にもエストロゲンは使われていますが、それに比べて大豆のエストロゲンは活性が1/100~1/10,000と小さい。しかし、それがメリットで薬ではないので副作用がありません。

それだけでなく、エストロゲンが不足している時は代用になるし、過剰なときはエストロゲンの作用を弱めてホルモンバランスを整えてくれるのです。

その結果、肌のハリやみずみずしさを保ってくれますし、更年期障害を軽くしてもくれます。

日本は大豆を主食並みに食べてきました。そのまま食べたり、発酵させて味噌や納豆。お菓子にもきなことして使ったり。

和食がヘルシーと海外で注目される理由の一つではないかと思います。

大豆の食べ方 おすすめベスト3

大豆は和食でなじみのある食材です。和食を食べていれば、自然と植物性エストロゲンのイソフラボンを摂れるということですね。改めて食べ方、ベスト3をあげますね。

1 豆腐
何と言っても豆腐がベスト1。食べやすさ、手軽さ、料理へのバリエーションの多さ。

これからは冷奴がおいしい季節です。1日半丁(150g)で約75mgのイソフラボンがとれますから、目安として下さい。

2 納豆
納豆は大豆その物ですし、おまけに発酵しているので栄養価も高い。ただ、クセのある食品ですから、好き嫌いは豆腐に比べて出る食品です。お好きなら、是非食べて体を整えましょう。

納豆の場合は、1パック50gでイソフラボンの摂取量は約65mg。そして腸を調える納豆菌や骨を丈夫にするビタミンK2もとれます。納豆をよく食べる東日本のほうが、あまり食べない西日本より骨折率が少ないデータもあるそうです。

3 スプラウト
マニア系の人なら、自分でスプラウトにしてみるのもおすすめ。スプラウトというとおしゃれですが、まあ、もやしです。

作り方は意外と簡単。
1 大豆を一日水につけておく。
2 ざるにあけてビニール袋をかぶせて暗いところに置く。
3 朝と晩、流水で洗う。(水を与えるイメージ。リンスと言う。)
4 根っこが豆の半分の長さになったら、出来上がり。

蒸して食べると栄養がまるごととれます。また炒め物やスープなどにも使えます。

スプラウトは発芽するための栄養と、これから成長する栄養の両方がはいっているので栄養価が高い。大豆のスプラウトはおすすめです。

*******
大豆には女性を健康的に美しくしてくれる栄養が含まれています。ありがたことに、日本人は大豆になれていますから、食べるのに抵抗はありませんね。

アメリカではいかに肉の代わりに大豆を食べさせるか、大変だと聞いたことがあります。味も淡白だし、食べごたえもないですしね。だから、キャッチコピーを考えたり、いろいろと手を打ったそうです。

健康は自分で守るもの。食べ物はコントロールできますから、大豆製品を一品取り入れることで体をケアしませんか。

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このはなプロフィール

nigaoe73x73

気がつけばいつの間にか、独身アラフィフ??20代の頃は想像していなかった今の姿。これでいいのか、私の人生?

そんな思いから、過去何度目かの人生変化させよう宣言を決心。

さて、変化させるってどういうことなのか?50目前、人生やりなおし中、そんな日々の思いや挑戦をつれづれに書いていきます。

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