アラフィフになって気づくことがたくさんあります。悩んでうつになりかけるほど苦しかった20代の私へのメッセージ忘備録。

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このはな日記帳~20代の私への伝言

百害あって一利なしの元カレは今すぐ断捨離すべき

東京ラブストーリーの連載が25年ぶりに再開するようですね。ドラマ化もするような情報もあったり。

アラフィフ世代には懐かしいドラマですね。あなたは見ていましたか?私は見ていませんでした。なぜなら。

なぜなら、とっても悲しくなるから。他のトレンディドラマと呼ばれるものは、同じ理由で見ていませんでしたね。
当時、トレンディドラマとは恋愛ドラマでしたよね。美男美女の出会いや三角関係やら、別れがおしゃれな都会で繰り広げられるのがストーリーの中心でした。

会社の同僚や先輩は、よくお昼にドラマの話をキャーキャー言いながらしていました。だから見ていなくても、大筋はわかりました。

話を聞きながら「ドラマの中はおとぎ話と一緒。私の現実には起こらないこと。私は美人じゃないし、そんなドラマに浸っていると惨めになるだけ。」と考えていました(^^;)ネガティブですよねぇ。

自分でもネガティブさは自覚していて、どうしたらこれが消えるのだろう?と切なかったあの頃。

もともとは、大学時代に大好きだった彼と別れてから、自分に対する評価が下がりました。元カレは年齢関係なく断舎離するべき第一要素だと思う。フラれた場合は特に。自分に落ち度があったのではないか、何か悪いことしたのか、美人じゃないからか?とか、余分な考えが頭を回るもの。

私が言われたことは「君は自分を出していないし、甘えられない」と。それが理由だそうです。

今だったら、色々反論できるけど、二十歳前だったから、それを真に受けて「自分を出していないって??何がいけなかたったの?」と悩みましたね。そうやって自分を縛ってしまった。呪いをかけたって感じですね。

どんな呪いでしょう?「私は価値がない。」

絶対に、元カレは断捨離すべきです。年齢は関係ありません。他の人と結婚したとしても、「お前のせいだ。」とフラれたら深く傷が残ります。その傷はとても生々しいので、心の奥深く深く埋め込みます。何も感じないように。

そういった傷は、何かうまくいかないことがあった時に「ほら、お前が悪いからだ。」と出てくるのですよ。特にネガディブ気質の人は。私は散々苦しんだので、よ~くわかります。

でもね、意外と簡単に断捨離できますよ。

人生、何十年も生きてきたら失恋以上に大変だったことはあるはず。それと比較したら、「お前のせいだ。」と言われたことは大したことないのでは?

私も家のことで、本当に大変なことがありました。死ぬか生きるか、それほどきつい出来事でした。でもね、それよりも失恋のほうが辛いと思っていたのです。おかしいでしょ?

そして再度、よくよく考えてみたら「なんだ~、言われた言葉を巨大化させていただけじゃないの。なんだかバカらしい。」

自分を縛っている思考って、思い違いや勝手に作り上げた幻想が大きい。脳機能学では、記憶は捏造されていることが発見されて、業界のセオリーになっているそうですよ。

失ったものは、大きく美しく見えるもの。今の自分を縛っている思考は、実は本当じゃない可能性が高いようですね。

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このはなプロフィール

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気がつけばいつの間にか、独身アラフィフ??20代の頃は想像していなかった今の姿。これでいいのか、私の人生?

そんな思いから、過去何度目かの人生変化させよう宣言を決心。

さて、変化させるってどういうことなのか?50目前、人生やりなおし中、そんな日々の思いや挑戦をつれづれに書いていきます。

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