アラフィフになって気づくことがたくさんあります。悩んでうつになりかけるほど苦しかった20代の私へのメッセージ忘備録。

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このはな日記帳~20代の私への伝言

汚さには徐々に慣れていくので、自分では気にならない。しかし人さまは・・

足の踏み場もないほどの部屋に住んでいると、汚い感覚がなくなってしまうのだな。

そう身をもって感じた体験があります。

お部屋はやっぱりきれいな方がいい。

人さまに対してどうこう言うつもりはなく、自分の中の軸として、ある程度きちんとした生活をすること。そのほうが心地いいから。

以前、知り合いから自宅ランチに誘われて行きました。ちょっとした知り合いで、彼女のブログにアップした手作りのランチ記事に「美味しそうなランチですね。」とコメントしたら「食べに来て下さい。」

う、そんなつもりではなかったのですが。時間を使って会いに行くほどの仲でもないのに。

今なら時間を大切にしたいし、八方美人は止めたので丁寧にお断りを言えます。しかし、もう10年以上前のこと。断るのは失礼にあたると思い、言えませんでした。

気が重いなぁ。。

————–
集合住宅のようなマンションの一室でしたが、近づくとなんだか変な雰囲気が。部屋に近づくにつれて、淀んだ空気になっていくのです。

玄関前についたら・・・

ゴミがあちらこちらに、散らかっている。お客様を呼ぶなら玄関は掃除するでしょう?と嫌な予感。

「どうぞ」とドアを開けたら、「・・・え?」

物・物・物・・・ピアノの上に物。
空間が感じられないほど物で埋まった部屋。
物が落ちてきそうなほど、高く積み上げられているダイニング。
物が多いので、光が入りにくい部屋になっている。
床が余り見えない。
掃除したのはいつ?
片付けられない人なの?そんな雰囲気はあったけど。

ここで食事するの???と青ざめました。

価値観が違う。私も潔癖症ではないけれど、ホテルのような部屋に住んでいるわけではないけれど、ここまで物が散らかった部屋には住めない。

それまでいくら散らかっていると言われても、ここまで汚い部屋に通されたことはなかったのです。カルチャーショックでした。部屋の印象が強かったので、出してもらったランチの味も覚えていません。

そんな実体験をし「部屋は整えなくては」と身を持って感じ、そそくさと家を後にしました。

————–
自分の家が汚くても、他人の家の汚れは気が付きます。自分の家は徐々に汚くなっていくので、変化がわかりづらい。一気に汚くなることはありませんよね。捨てないゴミが一つ。方だ受けないものがもう一つ、と徐々に汚くなっていくから、感覚が麻痺するのです。

しかし、人の家は急激な変化です。外出して行く場所は、カフェだったりデパートだったり、人が来る前提で整えられているので、嫌いな場所です。公的な場所ですね。

だからプライベート空間である他人様の家も、同じような感覚で見てしまいます。自分のいいえ以外=公的な場所=きれいであると無意識に思っているので、ギャップにびっくりするのです。

さて、私の部屋はどうだろう?

他人のつもりでチェックしないと、見落としがすごく出てきそうです。

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このはなプロフィール

nigaoe73x73

気がつけばいつの間にか、独身アラフィフ??20代の頃は想像していなかった今の姿。これでいいのか、私の人生?

そんな思いから、過去何度目かの人生変化させよう宣言を決心。

さて、変化させるってどういうことなのか?50目前、人生やりなおし中、そんな日々の思いや挑戦をつれづれに書いていきます。

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