アラフィフになって気づくことがたくさんあります。悩んでうつになりかけるほど苦しかった20代の私へのメッセージ忘備録。

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このはな日記帳~20代の私への伝言

不安なときほど、占いには気をつける。

不安なことを考えると止まらない。
ネガディブ思考あるあるです。考えていると、どんどんと不安材料がわいてきて、それが事細かにリアルに感じられて。

引き寄せの法則などを知っていると、こんな気持では悪いことがおきてしまう。とさらに不安になったりして(^^;)

そんなこと、ありませんか?

不安だと安心を得たくなります。安心というか、保証というか。今の荒れている気持ちを、穏やかにするもの。

占いに頼ったり
スピリチュアルなアドバイスを受けにいったり
気持ちの上がる本を読んだり

私、友人に連れられて預言カフェに行ったことがあります。そこはキリスト教系のカフェで、ドリンクを頼むと預言を受け取れる人?がテーブルにきて、神様からの預言を伝えてくれます。

どうも録音しなくちゃいけないようでした。私は占い(とは違うらしいけど)はもう不要と思っていたので

「録音しなくてもいいのですが。」と言うと、
「いえ、して下さい。」って。代わりに友人が録音してくれました。

カフェには人が並んでいました。何かに頼りたい、指針が欲しい、と望む人が多いのがわかりました。

確実な未来は誰にもわかりません。
占いやスピ系など、目に見えないことに対する場合は、このことは肝に銘じるべきです。

占い等に行くのは、気持ちが弱っているとき。誰かからエネルギーを欲しているときがほとんどでしょう。

そんな状況で言われたことは、下手をしたらマインドコントロールになる可能性もあるから。心を惑わされてしまうから。当たるも八卦、当たらぬも八卦、くらいの気持ちで参考程度にしたほうがいい。

20代の頃です。なぜだか思い出せませんが、スピ系の展示会に行ったのです。迷って不安定な時期でした。

歩いていると「無料でリーディングします。」の文字が。「面白そう。」と受けてみたのです。そうしたら

「あなた、結婚のこと気にしすぎ!」え、なんでわかるの?そして
「もっと詳しく見ないとねぇ」とのこと。

今、考えたら無料で引き寄せて、次へのセッションに持っていく手法だとわかるのですが。まず、20代の女性で結婚のこと、気にしていない人のほうが少ないですよね。何か見えているのかも?というほどのリーディングではない、と今ではわかりますが。精神的に不安定だったので「リーディングを受けたら何か変わるかも!」と思ってしまったのですよね。

未来はわからないのに、この人、何か見えているのかも?と思ってしまった未熟さ。
未来をつくるのは、霊能力者じゃないのに、何か変わるかも?と思ってしまった。

つまり、自分は無力だ、なんとかして!と思っていたからですね。

私はわたしの未来を作る。そう思う責任があってこそ、占いはアドバイスとして役に立ちます。

そこがないと、依存する恐ろしさがあります。100万円のつぼなんて買っちゃうかもしれません。

未来を作る操縦席には、自分が座ること。これは手放してはいけないことです。

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このはなプロフィール

nigaoe73x73

気がつけばいつの間にか、独身アラフィフ??20代の頃は想像していなかった今の姿。これでいいのか、私の人生?

そんな思いから、過去何度目かの人生変化させよう宣言を決心。

さて、変化させるってどういうことなのか?50目前、人生やりなおし中、そんな日々の思いや挑戦をつれづれに書いていきます。

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