アラフィフになって気づくことがたくさんあります。悩んでうつになりかけるほど苦しかった20代の私へのメッセージ忘備録。

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このはな日記帳~20代の私への伝言

ジブンにダメ出しする前に実行したいことがある。

自分にダメ出しする前に、してほしいこと。

それは自分に感謝すること。

そんなこと恥ずかしい、できない。なんて思う前に、ありがとうって言ってみません?

向上心の強い人は特に思うのですが

「まだまだ。もっとできる。」
「こんな結果、嫌だ。」

それが次に繋がる強さがあるならいいけれど、普通はセルフイメージの低下につながります。ジブンを諦める方向に進みます。

私は強さがなかったので、努力して望む結果がでないと「私はダメなんだな。」と思うタイプでした。
それでも、これは向上心があるからで、自己満足するよりいいと思っていたのです。

———

でも、気づいたことがあります。

ジブンにダメ出しする理由は、向上心からではなかったと。もちろん、成長したい気持ちも含まれていますが、それ以上に感じたのは

見栄、プライド

「こんな結果、私ではない。」
「恥ずかしくて周りにどう見られる?」

ジブンはもっとすごいはずだし、周りからの評価が気になる。そんな見栄やプライドからダメ出しをしていたのです。奥にあった気持ちです。

30過ぎて結婚していない私。
周りからどう見られるだろう?何かあるって見られているのでは?

そんな思いから、30すぎは自分で自分を貶めて本当につらい気持ちで過ごしました。

誰のせいでもない、自分自身のせいで。

—————-

でもジブンでジブンを貶めたからといって何も変わらないし、返ってマイナスです。

それよりもジブンに感謝しよう、と切り替えました。

今までずっと動いてきてくれる心臓。
周囲を見える目。
しっかり歩いてくれる足。

当たり前のことではない、と年齢を重ねると思いますよね。友人が亡くなってからこの思いは強くなりました。

私たちはどれだけ、感謝に包まれているか。この感覚は歳を重ねてきた今だからこそ、しみじみ感じられる感覚です。

その感謝に溢れたジブンに、もうダメ出しするのは止めましょう。

できないのであれば、どうやったらできるかを考えてみましょう。そして失敗しても「何度もチャレンジしている。そして失敗した。それが今の私。」とただ肯定する。

ダメ出ししたって、がんばれないともうわかっている歳ですよね。ジブンでオッケー出せるまでのハードルを高くして、私はまだまだ、なんて未成熟な考えかもしれません。

成長したい気持ちは尊いです。
一生、持っていたい気持ちです。

「今の自分に満足するな、もっとがんばれ。」と子供の頃、習ってきたかもしれません。

でも歳を重ねた今はプライドや見栄から、頑張らなくていいことを頑張っている可能性も大きい。

ジブンにダメ出しをしたくなったら、「それでも感謝に満ちているのが今の私」と思ってみてはどうでしょうか?

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このはなプロフィール

nigaoe73x73

気がつけばいつの間にか、独身アラフィフ??20代の頃は想像していなかった今の姿。これでいいのか、私の人生?

そんな思いから、過去何度目かの人生変化させよう宣言を決心。

さて、変化させるってどういうことなのか?50目前、人生やりなおし中、そんな日々の思いや挑戦をつれづれに書いていきます。

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