アラフィフになって気づくことがたくさんあります。悩んでうつになりかけるほど苦しかった20代の私へのメッセージ忘備録。

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このはな日記帳~20代の私への伝言

便利グッズは本当に必要?

シンプルなライフスタイルを目指すなら、引っ掛かりたくないフレーズがあります。

「あると便利ですよ。」

 便利ですよ、は本当に便利?

「あると便利」はあらゆるところで使われているフレーズ。テレビやネット、雑誌広告で、この商品があれば、とても便利になって生活がとっても楽になりますよ、と謳っています。

もしシンプルに暮らしたいと思っていたら、「あると便利ってことは、なくてもいいんだな。」と上書きして下さい。なぜなら、便利グッズが返って不便な生活を作ることも多々あるからです。

1 物が増える

「便利、おトク」に弱いと、物が増えます。そういう思考パターンです。

「これがあれば、もっと生活が良くなる。」と思うのですから、現状に不満がある状態。それを埋めようとして、今より良くなるだろうグッズを手に入れます。

この思考パターンを持っていたら、便利グッズを1つ買ったから終わりません。もっと自分を快適にするであろう物を目の前に出されたら、買いたくなります。その結果、物がどんどん増えていきます。

増えた結果、使いたい時にどこにあるかわからず、返ってストレスになるでしょう。

便利グッズが本当に快適にしてくれるか、購入前にもう一度考えてみたいものです。

2 応用できない

便利グッズは応用が聞かないものが多いですね。典型的なのは、りんごむき機とかグレープフルーツむき機とか。それ以外に使えないでしょ、ってものが多い。

りんごはどれくらいのペースで食べるのか?包丁でむいてもいいのでは?

物を増やさないコツは1つのことに特化した商品を少なくすること。頻繁に使うのなら、いいのです。つまり自分のライフスタイルに取り入れたらどうなるか?をイメージしてみませんか。

欲しいものと必要なものは違う

物を買うことは、実は商品を取り扱っていません。商品を通して得られるであろう、喜びや癒やしを購入しています。

だから購入する前に、この商品は本当に喜びを与えてくれるのか?と考えることは理にかなっています。

生活に必要なものは、喜びを生み出す。フライパンが壊れたから購入するのは必要なお買い物です。

一方、便利グッズとは必要からではなく、欲しいものです。喜びを与えてくれるだろうと期待されている商品です。だから使ってみて喜びがなかったら、または感じなくなったら使わなくなり、ゴミと同じようになります。

快適な環境で生活している日本人。特別な便利グッズがなくても、十分に持っているのではないでしょうか?

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このはなプロフィール

nigaoe73x73

気がつけばいつの間にか、独身アラフィフ??20代の頃は想像していなかった今の姿。これでいいのか、私の人生?

そんな思いから、過去何度目かの人生変化させよう宣言を決心。

さて、変化させるってどういうことなのか?50目前、人生やりなおし中、そんな日々の思いや挑戦をつれづれに書いていきます。

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