アラフィフになって気づくことがたくさんあります。悩んでうつになりかけるほど苦しかった20代の私へのメッセージ忘備録。

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このはな日記帳~20代の私への伝言

「人のせい」はブスの思考。

「よりよく生きなきゃ~」
と、友人からラストメッセージを受け取って数日。一体、よりよく生きるとは?と考えました。

そしてこれがベースだろう。

有名なビジネス書「7つの習慣」にもあるように「主体的に生きる」。ここじゃないかな、と思ったのです。

主体的に生きるって、具体的にはどんなこと?と改めて考えてみました。

インサイドアウトとは?

主体的に生きることの第一歩は、「インサイドアウト」です。

7つの習慣を読んでいない方にはわからないと思いますので、解説しますね。

インサイドアウトとは「自分の中身を変えないと、結果は変わらない」という考え方。いくらやり方を知っても、あり方が変わらないと結果は出ないよ、ということ。

例えばAさんがダイエットしたいとジムにかよって指導を受ける場合。

「1ヶ月で3kg落としたいのですけど、どうしたらいいですか?」とアドバイザーに質問しました。

「まず今の食生活を見直しましょう。間食が多いようですから、減らしましょう。」
「運動が少ないですね。地下鉄1駅を歩いて通勤しては?」

とアドバイスされたとします。

Aさんは内心、ムッとします。

「そんな当たり前のこと、わかっているよ!」
「忙しいんだから、一駅なんて歩けない!」
「あなたのように運動の専門家と違うんだから!」
「私ができることを、提案してよ!」

 他者依存はどこにも潜む

Aさんの考え方はインサイドアウトの逆、アウトサイドインです。

全ての原因は外側にある、私のせいじゃない、と思うこと。

・状況が変われば、私の考えも気分も変わる。
・幸せになれば、人にやさしくできる。
・お金があれば、幸せになれる。
・給料が安い会社が悪い。

これらの思考も全てアウトサイドイン。原因は外にあるとし、愚痴とか悪口とか言えば一時的には気分も晴れます。しかし、この思考法していたらどうなるでしょう?

全く成長できません。なぜなら全部他人のせい。結果を変えるには、他人が変われ!というとだから、行動しても無駄と思っています。だから一切、行動しません。

そうして現状のまま、もしくは衰退を辿ります。

謙虚に見つめる

「このままでいたくない。」

そう思ったら、他者依存のアウトインサイドを脱する必要があります。現状を打破したければ「自分の考え方にも原因があるのでは?」と謙虚に考えて、行動を改める努力していきたい。

「一駅なんて歩けない!」⇒「一駅歩けるように、早く起きる?」「一駅は歩けないけど、小走りしてみようか?」

今、できることはなにか?と考えることが、第一歩ではないかと思うのです。

自分の中の当たり前基準はホント?

「一駅なんて歩けない!」と普通に出てくるのは「私が歩けないのは当たり前なのよ。」基準を持っているから。

それは本当に普通に無理なのか?疑ってみるのもやり方の一つ。

「本当に私は歩けない人なの?」と自分常識を揺さぶってみる。

そうすると
「もしかしたら、できる可能性もあるかも?」
「絶対無理って思っていたけど、違う?」

自分を信頼できるようになっていきます。

—————
他者依存は醜いです。女性ならブスになります。いつも「あの人が悪い」と思っていたら、穏やかな優しい表情なんてできませんものね。

でも悲しいかな、当人は気づいていません。当然だと思っていますから、さらに怒りドツボにハマる負のスパイラルに気づいていません。

個人でも、組織でも、国でも、規模の大小は違えど、その姿を見ることができますね。醜い姿になりたくない、と反面教師として役に立てましょう。

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このはなプロフィール

nigaoe73x73

気がつけばいつの間にか、独身アラフィフ??20代の頃は想像していなかった今の姿。これでいいのか、私の人生?

そんな思いから、過去何度目かの人生変化させよう宣言を決心。

さて、変化させるってどういうことなのか?50目前、人生やりなおし中、そんな日々の思いや挑戦をつれづれに書いていきます。

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