アラフィフになって気づくことがたくさんあります。悩んでうつになりかけるほど苦しかった20代の私へのメッセージ忘備録。

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このはな日記帳~20代の私への伝言

モチベーションアップに一役買った方法。

私は行動するために恐怖は効果はありませんでした。

恐怖を使うとは
・このままだったら、この先どうなっちゃう?
・今、動かないと一生後悔するよ。

的な動機づけです。まだまだ恐怖が足りない、のかもしれません。なんとかなっているからかもしれません。

でも恐怖から動くって、マインドが潰れてしまいそう。一時的には動けても、長くは精神的におかしくなりそうです。

代わりに効果があったのは・・・

モチベーションアップに効果があったのは?

リフレーミングです。この重要性を理解できたから。

悪い予感は当たります。「ああ、やっぱり・・・」って。ここからわかるのは、人は出来事に何らかの影響を及ぼす力がある、ということ。

どうやって影響するか、それが「感情」。

出来事にはよい方向と悪い方向へと枝分かれしていて、どちらを選択するかにより次の出来事が変わってくる。出来事自体に意味はなく、私達がどう解釈するかの選択をいつも行っていると言う考え方です。

泣きっ面に蜂といいますよね、悪いことは重なると。これは悪い出来事が悪い出来事を呼ぶのではありません。不快な出来事に対しての、私達反応がさらに悪い出来事を呼ぶ、のです。

無意識から意識的に解釈するスキル

モチベーションアップの基本にあるのは、自分にとって意味のあること。意味あることを成し遂げたい、まずはここがなければ動けません。

次に、成し遂げるためには時間が必要です。諦めないことですね。ここがポイントです。

諦めないためのスキルがリフレーミングです。

起きてくる出来事を、どう意味づけするか、どう解釈するか?自分のメリットになる解釈をする力です。

「いいように解釈するなんて、自分をごまかしている。悲しいのは悲しいのに。」と思うかもしれません。

この技術はトップアスリートや経営者の方も使っているのですよ。だって、人間の4割は習慣でできているという研究があります。つまり出来事に対しても、習慣的に解釈しているってことです。多くは悲観的な解釈でしょう?

リフレーミングとは、無意識にした解釈を意識的に変化させる技術。そうやってモチベーションを保ち、練習を続けます。

都合の良いようにだましてしまおう

私もリフレーミングは今までそれなりにやってきたのですが、「無理やり思い込むことなんてできない!」と訝しんでいたのですね。

でも、脳は騙されやすいと知りました。同じ長さの線での矢印によって見え方が違うのは御存知の通り。

騙されやすいなら、いいようにだましてしまえばいい。これは無理なことじゃないと思えたのです。

———–
物事はいい、悪いの方向性が常にある。

だからいい方向を選択し、次に起こる出来事をよいものにしよう。

そのためにはリフレーミングのスキルを使って、感情を整え行動しよう。

自分なりに腑に落ちたので、この3ステップを使っています。次によいことがやってくる、そんな予感があると、よしやろう!という気持ちも起きてくることがわかりました。

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このはなプロフィール

nigaoe73x73

気がつけばいつの間にか、独身アラフィフ??20代の頃は想像していなかった今の姿。これでいいのか、私の人生?

そんな思いから、過去何度目かの人生変化させよう宣言を決心。

さて、変化させるってどういうことなのか?50目前、人生やりなおし中、そんな日々の思いや挑戦をつれづれに書いていきます。

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