アラフィフになって気づくことがたくさんあります。悩んでうつになりかけるほど苦しかった20代の私へのメッセージ忘備録。

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このはな日記帳~20代の私への伝言

やる気が出ない。2年間の悩みを解決したシンプルな方法。

昨年の日記に書いてありました。
「やる気が出ない。どうして?」

一昨年の日記を見てみました。
「やる気がでない。動きたいのに動けない・・・」

2年同じ事を書いていましたよ(^^;)

しかし、今年はちょっと違う。たった1つのシンプルなことに気づいたから。

解決のために取った行動は?

笑いましたねぇ、2年も同じことを書いていた自分に。2年無駄にした気もありますが、抜け出そうともがいていたのです。それが肥やしとなって、やっと腑に落ちました。

そしてやったこと。

「決める。」

シンプルですが、強力な行動です。

「決める」「覚悟する」「強く思う」など言葉としては言い換えることができます。とにかく気持ち的に「絶対にやり抜こう」という決心です。

チャレンジのない人生には決心は不要

今まで「絶対にやる」と決めてこなかったなと気づきました。決めるためには「何を」が必要です。何をやると決めるのか?ですね。

そしてチャレンジでないと決心は必要ありません。安全で絶対に失敗しないことをするのに、決心は必要ないでしょう?

振り返ると、今の実力でどうにかなることばかりを選んできたな~と思います。選んだ高校、大学、その他の日常のこまごましたこと。全て決心する必要のないこと、ある程度楽にできることを選んできました。

甲子園を目指す球児のように「甲子園に行くぞ!」と決心が必要な目標を持ってこなかった。なんとなく過ごしてきたのです。

決心はかっこ悪い?

もう一つ、「決心すること=執着心」と思っていたことも原因です。自分の目的のためにために、回りも振り返らずガツガツ行動することだと。

例えば結婚したくて合コンに行って、「わ~すごいですねぇ~」なんて心にもないようないお世辞を言う。それって媚を打っているみたいで、かっこ悪いし恥ずかしいと。

「結婚できたらいいな~」はナチュラルで
「絶対に結婚する!」はガツガツ。

恥ずかしい人にはなりたくないので、「絶対に〇〇する」と執着するのはいやだな。そう勘違いしていました。

すば抜けた成功者の共通点は?

決心=やり抜く気持ち と 執着心は別物です。ガツガツする必要なないけれど、何らかのアクションを起こさないと、前には進めません。

Gritやり抜く力の著者・アンジェラ・ダックワース先生によると、どんな分野でもすば抜けて成功した人は、断固たる強い決意があるそうです。

その決意は、挫折しても続ける粘り強さ、今の自分に満足せず常に上を目指す成長力となります。

「なんとなく、そうなったらいいな~」程度の気持ちでは、ちょっとうまくいかなくても止めてしまう確率が高いでしょう。

テレ東の番組、カラオケバトルの優勝者であるオペラ魔女さんが、「あわよくば優勝したい」という男子高校生に
「そんなんじゃ、優勝できないわよ!」
「絶対に優勝する気持ちが必要!」と喝を入れていた場面を見ました。これは決心する気持ちの重要性を示しています。

「絶対に優勝する」気持ちがないと、行動もそれなりになります。

そんなことに気づいた今年、やり抜くと自分に誓い、本当に少しですが行動に移せています。

そう決めたら必要な情報が入ってくるのです。
「足りないのはここでしょ?この本読んだら?」といように。

大きな結果はすぐにはでないけど、半歩でもいい、進むプロセスにフォーカスしている1月です。

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このはなプロフィール

nigaoe73x73

気がつけばいつの間にか、独身アラフィフ??20代の頃は想像していなかった今の姿。これでいいのか、私の人生?

そんな思いから、過去何度目かの人生変化させよう宣言を決心。

さて、変化させるってどういうことなのか?50目前、人生やりなおし中、そんな日々の思いや挑戦をつれづれに書いていきます。

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