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このはな日記帳~気負わず、たゆまずジブン改革

偽物の喜びで自分をごまかしていないかな?

今年の夏のオリンピック、沢山の選手が活躍しました。体操や柔道なんか、見ていて面白かったなぁ。オリンピックは参加することに意義がある、とか言うけれども、そう入ってもメダルとるか取らないかでは、天国と地獄のように扱いが違うものね。まあ、誰もが知っている本音と建前なのでしょうけど。

スポーツ観戦は好きな人が多い。勝ち負けがあって、選手のドラマがあって、心を揺さぶられ感動することも多いもの。感動は人生に大きな潤いを与えてくれます。

私も夏はオリンピックを見て選手がメダル取ったりすると、喜んでいました。よかったな~、家族や周りの人も嬉しいでしょうね~て。そんな時に「あれ?」と、ふと思ったことがあります。

「これって、私の人生にじゃないでしょ?選手の人生の成果よね。なんで喜んでいるのだろう?」

つまり、人の達成に自分を投影させて喜んでいていいのか?と思ったの。私は私の人生の達成で喜ばなくちゃいけないでしょ。いや、喜びたいのよ!って。

それなのに、人の喜びをあたかも自分の喜びとして、ごまかしているんじゃないの?と気づいたのです。

そのために、行動している?
前に進むようなことをしている?
先延ばしにしていること、あるよね。

以上、自分の中からでてきた質問状(^^;) ただ楽しめばいいはずなのに、反省の材料になってしまいましたよ。

ふとそんな考えが浮かんできたのは、今を変えたいと思っているのに、なかなか進めなくて、でも進みたくて、という自分がいるからなのでしょうね。人の人生の結果で喜ぶのではなくて、自分の望む結果がほしいと。

それには、行動することなんだろうな。

ただ「頑張ります、やります」と言っても一歩を踏み出さなければ、目的地にはつかないから。

行動するのを邪魔していた思い込みがあります。この思い込みが、ずっと行動できない原因だったので書いてみますね。

行動(努力)とは「辛いことを我慢してやる」こと。

私、ここをずっと間違って理解していました。行動とは目的地に行くためのアクション。それがつらい、楽しいは別の話なのに区別がありませんでした。

苦あれば楽ありの精神で、嫌なことをすれば、いいことが待っているはずと勘違いしていたのです。

ポイントは、アクションを起こしたかどうか?だけ。それがつらいとかつらくないとかは関係ない。

「つらいことしないと、努力したことにならない。」私の大きな勘違いでした。これは不要なマインドです。つらいことしかないとしたら、努力したいと思わないものね。

とにかく、一つでもいいからアクションを起こそう。そう思います。

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このはなプロフィール

nigaoe73x73

気がつけばいつの間にか、独身アラフィフ??20代の頃は想像していなかった今の姿。これでいいのか、私の人生?

そんな思いから、過去何度目かの人生変化させよう宣言を決心。

さて、変化させるってどういうことなのか?50目前、人生やりなおし中、そんな日々の思いや挑戦をつれづれに書いていきます。

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