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このはな日記帳~気負わず、たゆまずジブン改革

おひとりさまだけが理由じゃない。冬に寂しくなる原因があった。

寒くなってくると、なぜか寂しさが染み渡る。特に理由がなくてもちょっと気分が落ちてくるのです。

おまけに、クリスマスだ、お正月だと家族や恋人と過ごす機会が増えますから。おひとりさまにはつらい季節です。

寂しかった20代のクリスマス時期

バブルを知っている方はご存知ですが、あの頃のクリスマスと言ったら、ホテルのレストランでディナーが定番でした。ピンヒールのワンレン女子とスーツ男子のカップルがたくさんいました。

残念ながらそんな経験はできませんでした(^^;)。同期の彼氏なし女子とクリスマスお食事会のパターンでした。

しかし、やっぱり切なかったですね。彼とお出かけする友人を羨ましく思ったものです。

冬の落ち込みは病気だった?

ところが秋冬に切なくなるのは、恋人がいないせいだけではありませんでした。

実は冬になると落ち込む症状は、ウインターブルーの名前も持つ季節性情動障害(SAD)という病名があります。アメリカでは6人に1人がウインターブルーの症状があるそうです。緯度が上がるほど発生率が高くなり、また男性より女性の方に症状がでやすいとのこと。

どうしてウインターブルーになるのか、はっきりとした原因はわかっていません。可能性として日照時間の低下によるセロトニンの減少が考えられています。

セロトニンは気分を明るくしてくれる幸せホルモン。ですから減少すると気分が落ちます。また日照時間が短くなるので、体内時計が乱れるからとも言われています。

太陽と気分は深いつながりがありますね。歌手のさだまさしさんは父君に「悩むなら太陽の下で悩め!」と教えられたそうです。太陽の光が少ないところで悩んだら、悪いことしか考えなさそうです。これは正しいアドレスですね。

どんな症状がでる?

夏の間は感じなかったのに、こんな症状があったら、ウインターブルーかもしれません。

・やる気がしない。
・集中できない。
・いつも疲れている。
・よく寝ているのに眠い。
・食べすぎてしまう。

ウインターブルーの人は、冬以外は元気なのです。季節がめぐれば自然と治るそうですが、楽しいはずのクリスマスに年末年始、無駄にしたくありません。

さて、どうやって予防しましょうか?

朝起きて太陽の光を浴びよう

朝起きて太陽の光を浴びる。これが対策です。

病院には照射療法という一定の時間、日光に近い光を浴びる療法があります。でも普通の人には無理がありますよね。わざわざそんなことしなくても、朝起きて太陽の光を浴びればいいじゃないですか。

朝、きちんと起きて太陽の光を浴びるメリットをあげてみますね。
・はっきり目覚めて、体内のバランスが整う。
・朝起きることでストレスのない始まりができる。
・朝起きられない人は、孤独を感じやすくうつになりやすい傾向があるので、その逆をする。

いろいろ理屈なくても経験として朝の空気は清々しくて気持ちいいですよね。特に冬は透明度が強いと感じます。その中で太陽の光を浴びる。考えるだけで、心地よくなりませんか?朝、きちんと起きたらいいことが起きそうな気もしてきますし。1日の始まりは大切です。

また、もともと日本人は太陽を拝む習慣がありました。日本という名前も太陽から来ているし、皇室の祖先も太陽の神さまです。

朝日を浴びることは、神さまからのエネルギーチャージです。ウインターブルーなんて、寄せ付けないだろうと思います。

そうやってエネルギーをいただき、元気に華やかな季節を楽しみたいものです。

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このはなプロフィール

nigaoe73x73

気がつけばいつの間にか、独身アラフィフ??20代の頃は想像していなかった今の姿。これでいいのか、私の人生?

そんな思いから、過去何度目かの人生変化させよう宣言を決心。

さて、変化させるってどういうことなのか?50目前、人生やりなおし中、そんな日々の思いや挑戦をつれづれに書いていきます。

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