いくつになっても成長はできる!と50突入からのジブン改革を実践中。変化のヒントをピックアップ。

menu

このはな日記帳~気負わず、たゆまずジブン改革

太らずに健康でいられる私の食事法。

食べるものは大事。とくに年来を重ねると、体のパワーだけで修正できなくなってくるから。

太らずに健康でいたいと思ったら、どんな食事がいいのでしょうか?結果をだしている個人的意見をお話します。

太らないで健康維持のシンプルな食事法

私が実践している食事法は至ってシンプル。
・和食を中心にすること。
・ジャンクフードは極力少なくすること。

この2点です。

和食を中心にすると、ご飯とお味噌汁と季節の野菜、豆製品、魚といったメニューが中心です。油や肉が少なくなります。

油や砂糖、脂肪は空のカロリーと呼ばれていて、カロリーだけでビタミンやミネラルがとても少ない。カロリー源だけあっても、カロリーにはなりません。ビタミンやミネラルのような微量栄養素が必要です。

微量栄養素がなくて、カロリーになれなかったカロリー源は脂肪細胞に溜め込まれます。こうして太っていくのです。

また体を守るファイトケミカルは動物性食品には含まれていません。野菜や果物、豆、海藻といった植物製品に含まれています。

和食を中心に食べていると、微量栄養素やファイトケミカルも自然と摂れます。

昔はさまざまなダイエットや健康法を試しましたが、今は自分の体に合う基準を見つけたので、振り回されることはなくなりました。

よい食事をする2つのコツ

食事は薬と違いますから、長期戦でいかないと効果は薄いです。まずは長く続けられるようにチェックしたいことが2つあります。

・費用がかかりすぎないこと
・難しくないこと

全てオーガニックでなくては、と考えてしまうと費用もかかるし気持ちも負担になります。費用はそれぞれによりますので、自分の負担のない範囲にします。

食事は安心や費用を考えたら、自分で作ります。だから難しいものではなく、シンプルに作れるものを。料理が苦手でも、作れるような内容を選ぶこと。

和食は意外とシンプルな作り方ですし、食べ慣れていますから抵抗が少ないのです。だから長く続けられます。

予防食としての和食

私は病気はありませんし、体重も20代のころと変わっていません。少し少ないくらいです。個人的体験ですが、今の食事法のおかげではないかと思っています。同級生でも、高血圧の薬を飲んでいたり、腰が悪くて杖を使っている人もいる。食事が全てとは思いませんが、大きな影響はあるのではないかと。

病気で特別食をしている方は別ですが、特に問題ないなら予防食に野菜をたっぷり食べること、和食を中心にすることはおすすめできます。

未病の段階で調える大切さ

悪い食事は栄養が取れない食事です。これが続けば体調が悪くなるでしょう。しかしすぐには症状は出ません。症状が出ないうちに、きちんとした食事をして直したいのです。

食事について、ガンでなくなった友人から聞いた話を思い出します。

ガンがなおる食事について本も出版している、有名な医師のところに相談に行ったそうです。もちろん、病気になっている彼女は真剣に相談に行ったのですね。

そうしたら「君、ぼくの本を読んでいる?その通りにやればいいから。」それだけだったとか。そして指導料を数万円取られたそうです。

すでに体が傷ついているのに、心まで傷つけるって・・・。話を聞いて悲しくなりました。そして、自分の体は自分で守るしかないのだ、とも。

少なくとも食事は自分で選べる。病気になる前から気をつける。つまり、それはコントロールできる部分にフォーカスすることです。

病気になるかならないか?は誰もわかりません。それよりも、今できることを考える。そのとき、食事は強い味方になるのではないでしょうか?

スポンサードリンク


関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

ランキング参加中☆

一つ押して応援してくださいね。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへにほんブログ村 ライフスタイルブログ おひとりさまへ
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へ

このはなプロフィール

nigaoe73x73

気がつけばいつの間にか、独身アラフィフ??20代の頃は想像していなかった今の姿。これでいいのか、私の人生?

そんな思いから、過去何度目かの人生変化させよう宣言を決心。

さて、変化させるってどういうことなのか?50目前、人生やりなおし中、そんな日々の思いや挑戦をつれづれに書いていきます。

お気に入りに登録

ブックマークして今度から簡単にアクセス⇒ Ctrl+D 同時押しでお気に入りに登録できます。

記事一覧☆