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このはな日記帳~気負わず、たゆまずジブン改革

どんな人生を送りたい?浅田真央さんから学んだ基準と結果の法則。

浅田真央さんが引退。

好きなアスリートの一人で、彼女の姿から沢山のことを学びました。菩薩様のようだとも例えられますね。穏やかな表情や凛とした美しさ。私は天女様のようだと感じます。

彼女への尊敬を込めて、今回は学んだことを書くことにしました。

真央さんは実践していた?基準と結果の法則

質問です。あなたはどんな人生を送りたいですか?

レベルで言うと、最高の人生?よい人生?そこそこ困らなくてはいい人生?まさか、最悪の人生を送りたいとは思っていませんよね?

案外、「困らなければいいか。」と思っている人は意外といます。謙虚さや足るを知る心から出ているのかもしれません。

ところが、不足がなければいい、と思っていたら、不足のない人生は送れません。なぜなら人は望んだ結果以下を手に入れるという「基準と結果」の法則によるもの。「そこそこでいい」が基準なら、それ以下しか手に入らない。

真央さんはいつも「自分の納得の行く最高の演技をしたい」と言っています。転ばなければいい、ミスをしなければいい、とは言いませんでした。

彼女の自分への要求は「常に最高の演技」でした。基準の設定を高くしていました。

情熱の量が変わる

基準を高く設定するのは、情熱の量を増やすためです。

例えば、レストランの目標が「クレームを出さない接客」であったら、クレームが基準ですから、クレーム言われなきゃいいと最低ラインはこなすでしょう。でも、それ以上のことは、「余分なことをしてクレーム言われたらたまらない。」と何もしないかも。

一方、「ありがとうと言われることです!」と基準をあげたら、どう行動しますか?

ありがとう、と言われるには何をするか?が基準ですから、クレーム基準とは違った行動をします。それにどんな業種でもクレームがなくなるなんて、ありませんよね?クレームをありがとうに変えるには?と考えるでしょう。

行動が違うのは、基準の違いによる情熱の差です。

クレームばかりを考えていたら、つまらないでしょう。わくわくしませんし、常にビクビクして仕事をしている。「私、何か悪いことをしました?」と考えるようになります。

人は誰かに感謝されたり、貢献できる自分にプライドを感じます。だから、感謝されるような高い目標を設定したほうが、ワクワクします。

仕事でもその他のことでも、目標をどこに置くかで情熱の量は変わります。

真央さんは努力の人と誰もが言います。タラソワコーチもよく練習する子、と評していましたね。そこそこの演技ではなく、自分最高の演技、といつも設定していたから、情熱をもって練習できたのでしょう。

どのレベルの目標を設定しますか?

あなたは自分の情熱を作り出すために、どんな目標を設定しますか?自分自身への設定目標ですから、人の目は気にしません。

そして何も達成しなくてもいいのです。真央さんもオリンピックの金メダルは取りませんでしたが、そんなことはどうでもいいのです。

高い目標こそが人生の情熱を生み出します。逆に低い基準は、今のままの自分で達成できるのですから、情熱をもって行動する必要はないのです。

常に真摯に自分に向い、外野の雑音を気にせずに、努力してきた浅田真央さん。その姿に心打たれ、癒され、勇気づけられた人は多い。技術だけでは表現できない、人間性のでる美しい演技はこれからもずっと人の心に残るでしょう。

沢山のお手本をありがとう、引退の話を聞いて、そんな感謝の気持ちでいっぱいです。

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このはなプロフィール

nigaoe73x73

気がつけばいつの間にか、独身アラフィフ??20代の頃は想像していなかった今の姿。これでいいのか、私の人生?

そんな思いから、過去何度目かの人生変化させよう宣言を決心。

さて、変化させるってどういうことなのか?50目前、人生やりなおし中、そんな日々の思いや挑戦をつれづれに書いていきます。

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