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このはな日記帳~気負わず、たゆまずジブン改革

幸せは自分で創り出せるようになりたい人が、知っておきたいこと。

よいことが起きたら幸せで
悲しいことが起きたら悲しい

自然なことのように思えます。そう思ってきました、特に若い頃は。
今回は「幸せを自分でつ作る」について考えてみたいと思います。

宝くじに当たったら嬉しいし、試合で負けたら悔しい。そう状況に反応するのは普通と思われています。

ただ、このように思っていたら自分の人生をアウトソーシングしていることになります。
自分の気持は人、出来事など、自分以外に原因がある。他者依存の生き方です。

この生き方は全くパワフルではない。

そして未熟な傷つきやすい少女の感性だ、とも。

もういい年をして外見は年相応なのに、内面は未熟な少女なんて恥ずかしいです。

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もし、楽しい気分が他者の態度であったり、外的な出来事であるなら、いつも幸せ気分ではいられません。

他人には他人の都合があります、誰もが自分の思い通りに動くことはありませんから。

特に家族やパートナーに過剰な期待を押し付けている人が多いですね。毒親と呼ばれる人たちもそうでしょう。

私にとって、理想の夫、妻、娘、息子であるべきだ、と相手をコントロールしようと怒ったり、文句を言います。相手からしたら「勘弁してよ、勝手に怒っているんでしょ?」くらいにしか思いません。だから自分は余計に怒りが出る。悪循環ですね。

人のことはよく見えますが、さて自分はどうでしょうね?そうならないようにしたいものです。

そのためには、自分で幸せ気分を作り出せるようになること。

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幸せを作り出すために、気をつけたい2つのことがあります。

1 幸せを外に求めない。
自分の思うとおりにことが進んでいたら、幸せになる。しかし、思い通りに進まなくなったら不幸な気分になる。

であれば、最初から他人や環境に幸せを決めさせなければいいのでは?

特にあの人のせいで私は不幸、と思うのはよくありません。そう思っていたら、ものすごく不安定な精神状態ですごさなくてはならないのですから。その人の動向にいつも注目して、一喜一憂して毎日を過ごすのです。

自分で幸せを構築できる力を作り出すことにフォーカスしたほうが、賢明ではないでしょうか?

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2 心のざわつきを止める
心がざわざわしていたら、どんな幸せな事が起きても感じられません。ましてや、生み出す力なんて出てこないでしょう。まずは、穏やかな湖面のようにゆらぎを止めませんか?

お釈迦さまの知恵から、心のざわつきを止める方法をご紹介します。自分の身一つでできるので、試して下さい。

1 目を閉じる
心は刺激に触れたら、何かを感じます。だから目を閉じて刺激を見えなくします。

2 心の状態を感じる
目を閉じると、心の内側からいろいろな思いが出てくるでしょう。不満やストレス、疲れ、怒り。ただ感じるだけ。否定もしません。肯定もしません。ただ「あるんだな」と流す感じ。

5分でも10分でも目を閉じて、心にあるものを見つめて下さい。これだけでも、心が浄化されて、心のざわつきが収まってきますから。

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いくらお金があっても、物を得ても幸せ感が長続きしないのは、外的要因に幸せを求めているからでしょう。

幸せのアウトソーシングから、自前で作り出す自家発電に変えることが幸せのポイントの一つ。

お釈迦様のように悟りはひらけずとも、ざわつく心がでてきたらさらっと目を閉じる。そして、心の邪気を追い出す。

こちらのほうが成熟した大人のあり方ですよね。

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このはなプロフィール

nigaoe73x73

気がつけばいつの間にか、独身アラフィフ??20代の頃は想像していなかった今の姿。これでいいのか、私の人生?

そんな思いから、過去何度目かの人生変化させよう宣言を決心。

さて、変化させるってどういうことなのか?50目前、人生やりなおし中、そんな日々の思いや挑戦をつれづれに書いていきます。

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