いくつになっても成長はできる!と50突入からのジブン改革を実践中。変化のヒントをピックアップ。

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このはな日記帳~気負わず、たゆまずジブン改革

不幸になる「足りないマインド」と決別する3つの方法。

人の幸せを妬む状態は、自分がつらくなります。そして相手の小さな不幸をどこかで願う気持ちが生まれます。

誰もが多かれ少なかれ、持っている気持ちです。だからできるだけ、小さくしていくことが大切なんじゃないかしら?

決別するために、3つの実行ポイントをお話します。

1 刺激を少なくする
心に十分な筋肉がついていないうちは、刺激を少なくします。私はある一定期間、刺激の素のフェイスブックを全く見ませんでした。

心は何か刺激にふれたら必ず反応します。意志の力で感じないようにすることなど、無理です。気になる投稿をみたら、反応します。そして余分な考えがたまります。

だから、心の体力がないときは刺激をいれないこと。最初から見ないほうが、感じ内容頑張るよりずっと効果があります。

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2 十分にある、と考える
パイが限られている、と思っているけれど、それは本当なの?と反対を考えます。

欲しいパイはアップルパイじゃないかもしれません。あの人はアップルパイだけど、私はレモンパイがいいのかもしれません。だから、一つのパイを争う必要なんてないかもしれない。

宝くじの例ですが、宝くじが当たって不幸になった例も沢山あります。お金の扱い方をしらない人が、急に大金を得てしまった。金遣いが荒くなり、その使い方に慣れた頃にはお金は底をつきます。けれども、使い方は急には変わらないので、逆に宝くじに当たる前より借金ばかり。そんなパターンも多いのです。

私が欲しいのは、お金自体なのでしょうか?
お金を通して得られる感情なのでしょうか?

お金自体がほしいのなら、宝くじというパイは限りがありますが、得られる感情であれば、他のパイでも同じ気持ちは味わえるのでは?と視点を上げて考えてみます。

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3 練習だ、と意識する
幸せを探す練習をします。感謝できる何かを探します。

持っていないものにフォーカスするから「あの人は持っているのに、私は・・・」と感じるのですから。

だれもが、感謝できる何かがあります。ただ、感度が鈍くなっているので感じられないだけ。感度を上げるために「無理にでも意識して探す」練習をします。

練習ですから、最初からできなくて当たり前です。ウソっぽく感じても感謝できるものを探します。

またはふと「心地よい」と湧き上がってきた時に、「ありがたいな」とじっくり味わうこと。例えば朝の風が気持ちよかった、店員さんの笑顔に元気もらった。

そんなささやかなことでいいのです。逆に、ささやかなことに気づけることは、感度が徐々に鋭くなってきている証でもありますから。

急激に変化はありません。だから練習している、と意識します。

野球が徐々にうまくなっていくのと同じです。毎日の変化は小さいので見えませんが、続けていけば確実にうまくなっていきますよね?

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幸せは十分にある。そう思えたら、人と分かち合えることが増えます。幸せも心から喜べる人になります。

そんな豊かなマインドをもつ人に、人は魅力を感じるでしょう。自分も人も幸せを感じられる。そこを目指したいのです。

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このはなプロフィール

nigaoe73x73

気がつけばいつの間にか、独身アラフィフ??20代の頃は想像していなかった今の姿。これでいいのか、私の人生?

そんな思いから、過去何度目かの人生変化させよう宣言を決心。

さて、変化させるってどういうことなのか?50目前、人生やりなおし中、そんな日々の思いや挑戦をつれづれに書いていきます。

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