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このはな日記帳~気負わず、たゆまずジブン改革

人の幸せを心から喜べる人になるために。

人の幸せを心から喜べる人は、どれだけいるでしょうか?

収入が上がった。
事業で成功した。
恋人ができた。
宝くじに当選した。

そんな話を聞いて、心穏やかに「よかったね!」といえる人はどれだけいるでしょうか?

人の幸せな話を聞くと、多くの人はどちらかと言うとネガティブな反応をします。

「宝くじがあたったの?いいな」程度の気持ちなら害はありませんが「どうしてよ?私はこんなに働いているのに、ちゃらちゃらしているあの人が当たるなんて。神様って不公平。」なんて怒りや落ち込みを感じる人もいるでしょう。

素直に「すごいね!おめでとう。」といえる人は少ない。

なぜ、人は素直に他人の幸せをよろこべないのでしょう?

人の感情や自然には起きません。刺激があって(出来事)自分の思考パターンで解釈をして、感情が起こります。

多くの人が持っている思考パターンが、「幸せは限られている」というマインド。

7つの習慣のスティーブン・コヴィー氏は「欠乏マインド」と言っています。人生を一つのパイと考えて、誰かが大きな一切れを取ってしまったら、残りの小さなパイを多くの人で奪い合う、というような感覚です。

だから、誰かが成功したら、恋人ができたら、幸せの大きなピースを取られてしまった感覚になり、自分の分がなくなってしまう、と考えてしまいます。

欠乏マインドがあると「おめでとう」と言いながら、内心は穏やかじゃありません。嫉妬心や怒り、焦りなどが渦巻いています。なぜなら、私が欲しいものは限られているので、他人の成功は自分の失敗を意味している、と思うから。

さらには、欠乏マインドは他人との比較で自分の価値を計算しますから、密かに相手の不幸を願っています。自分と相手を比べて、相手が劣っていると思えたら、「私はオッケー」と感じられるからです。

ずっと相手の不幸を思っているなんて、本当に疲れるしきついですね。

————–

ほとんどの人は、多かれ少なかれ欠乏マインドを持っています。私も自分の負の部分として、これらの気持ちを感じることは正直あります。

SNSで活躍している知り合いの投稿を見たり
仕事でうまく行っていると報告している記事など、自分が得たいものを得ている内容に反応している自分がいます。

20代の頃は、もっと反応していました。友人の結婚を素直に喜べませんでした。「どうして?私の何がいけないの?」と天にクレームを言っていましたね。

しかし、欠乏マインドでいると疲れます。相手の欠点を探し「自分のほうが上なのよ。」と感じないと、自尊心を保てないのですから。こんなあり方で、人との関係をよくできると思います?無理ですよね。

自分を不幸にする「欠乏マインド」と決別しよう、と思いました。これを持っていたら、幸せを感じられないからです。

そのやり方は次回にお話しますね。

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このはなプロフィール

nigaoe73x73

気がつけばいつの間にか、独身アラフィフ??20代の頃は想像していなかった今の姿。これでいいのか、私の人生?

そんな思いから、過去何度目かの人生変化させよう宣言を決心。

さて、変化させるってどういうことなのか?50目前、人生やりなおし中、そんな日々の思いや挑戦をつれづれに書いていきます。

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