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このはな日記帳~気負わず、たゆまずジブン改革

やめたいのにやめられない。理由は意志の弱さではない?

「やっちゃいけない!やめよう。」と決めても、「またやってしまった・・・」ということ、ありませんか?

意思が弱い、となげくなかれ。単に意志の力だけでは、やめられないのですから。

ネットサーフィン、間食のチョコレートゲーム、テレビ等、やめようと決心しても、ついやってしまう。

どうにかしたくてもできなくて「私は意思が弱いからしょうがない。」と自分を責めたりします。

しかし、その責める気持ちこそ、やめられない理由だとしたら?

「あ~あ、またやっちゃった」と思った時、どんな気持ちになりますか?普通の人は「なんて自分はダメなんだろう。」というような罪悪感を覚えるでしょう。

自分が悪い。人のせいにしていないことは素晴らしいのですが、罪悪感の扱いには注意が必要です。

なぜなら罪悪感は快感を生み出すから。つまり自分が悪いと思うことで、変な快を感じてしまうのです。

私ってかわいそう、という被害者意識も
私が悪い、という罪悪感も

喜びの心地よさでなくても、一種の気持ちよさを味わえます。だから、ずっと悲劇のヒロインを演じたい人がいるのもわかります。

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気が付きませんでしたが、私はこのタイプでした。メンターから指摘されるまで気づきませんでした。

悲しみにとどまって、快感を得る思考クセを持っていました。

でもね、自分では全くそのつもりはなかったのです。ただ悲しい、つらい、どうしてなの?と思うのは普通のことでしょ?それで、気持ちよくなっているとは思っていませんでした。

しかし、脳の機能としては悲しみや罪悪感でもドーパミンを出すらしい。どんな方法でも気持ちよかったらいいのです。ここにハマっていました。

———————–
やめようと思ったことをやってしまった。

その後の罪悪感は、変な心地よさを生み出すのでハマります。だから理性では「やめよう」と思っても、「でも、キモチイイから、いいじゃないの~」と繰り返します。

そして、ますます罪悪感を覚え、「私ってダメな人なの。意志も弱いし。」等、人格全否定に流れていきます。

こんな不毛なことはやめたい。

自分で落とし穴を掘って、自分で落ちているようなものなのですから。

次回に私が抜け出した方法をお伝えします。

まずは「罪悪感は変な快感を生み出す。だから知らぬ間にハマってしまう。」と知って下さい。

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このはなプロフィール

nigaoe73x73

気がつけばいつの間にか、独身アラフィフ??20代の頃は想像していなかった今の姿。これでいいのか、私の人生?

そんな思いから、過去何度目かの人生変化させよう宣言を決心。

さて、変化させるってどういうことなのか?50目前、人生やりなおし中、そんな日々の思いや挑戦をつれづれに書いていきます。

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