いくつになっても成長はできる!と50突入からのジブン改革を実践中。変化のヒントをピックアップ。

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このはな日記帳~気負わず、たゆまずジブン改革

わかっているけどできない!を克服するコツは?

「宿題やりなさい!」
「わかっているよ~」
「何がわかってるのよ、やっていないでしょ?」

子供の頃、親に言われたことありますよね?大人の私たちも同じようなこと、していませんか?

2つに分けられる情報

脳にインプットされた情報は2つの場所に保管されます。

1つは、知識として活用できる場所。
上記の例だと、宿題はやらなくちゃいけない、と理解していることです。

2つめは、技術として使える場所。
宿題をやる、ということです。身体で覚えて活用できるレベルです。

私達が理解しておかなくてはいけないは「知っていること」と「実際にできること」が明確に違う、ということ。

当然といえば当然です。知識として知っていても、体を使ってやれるわけじゃないって誰もが知っているはずです。

でもその「知ってる」こそ、知識でしかわかっていないのでは?

「わかる」と「できる」を明確に区別する

技術として身につけたいことがあったとします。営業のスキルとか、セルフイメージを上げるとか、ビジネスを軌道に乗せたいとか・・・

そのためにまずやり方を探します。人から教えてもらったり、本を読んだりして知識を得たとします。

でも、その知識、実行に移していますか?

やり方を知っても、実行に移さないのは頭だけの理解です。でも明確に「わかる」と「できる」は違うと区別していたら、やらなくちゃうまくならないから、とりあえずやってみようか、と思えるのでは?

最初から「私には無理~」と諦めないのではないかなと思うのです。だって「知っている」と「できる」は違うから、最初からできなくても当たり前なのですもの。

区別があれば、とりあえずやってみようか、と行動へのハードルが下がります。完璧にできなくてあたりまえ。いいのよ、それで。失敗したって当然なのですから。

インプットした情報は使わないと意味がない

脳的にもこれは大切な区別です。この区別があると継続することができるようになります。

なぜなら脳はインプットした情報を使わないと、それが重要なのか、不要なのかわからないのです。つまり継続するに値するか、どうかの判断がやってみないとわからない。

やる前から「私には無理~」と諦めてしまうと、継続の価値があったとしても脳は不要と判断するでしょう。

継続したいことがあったら、情報をインプットして使うことです。例え小さくても構わないのです。情報を使いさえすればいい。小さな行動です。

大人は自分で宿題をやるようにできる

子供は宿題をやらなくちゃいけないと知っていても、できないのはやる価値を見出していないから。自分から行動の価値を見つけるのは、難しいでしょう。大人のサポートが必要です。

しかし大人の私たちは、自主的に価値を見出すことができます。やりたいこと、変化を起こしたいことの知識は本もあるし、簡単に手に入ります。それを小さく行動するから、価値がわかる。そして継続できる。

小さな小さなステップで、自分を成長のサイクルに乗せませんか?

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このはなプロフィール

nigaoe73x73

気がつけばいつの間にか、独身アラフィフ??20代の頃は想像していなかった今の姿。これでいいのか、私の人生?

そんな思いから、過去何度目かの人生変化させよう宣言を決心。

さて、変化させるってどういうことなのか?50目前、人生やりなおし中、そんな日々の思いや挑戦をつれづれに書いていきます。

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