いくつになっても成長はできる!と50突入からのジブン改革を実践中。変化のヒントをピックアップ。

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このはな日記帳~気負わず、たゆまずジブン改革

テクニックよりも大事な事を身につけて部屋をきれいにする!

週末に目黒にある庭園美術館に行ってきました。今やっている展示は「七宝 並河靖之」。明治時代の七宝焼が見直されているようなのです。

漆黒の黒をベースに浮き上がる蝶や草木の文様。ため息が出るほど美しかった。そんな美しさの体験は、決して非日常じゃない。片付けなどの日常とつながっている、そう感じました。

もしかしたら、収納や掃除テクニックを仕入れる前に、美しさにふれる体験のほうが強力なんじゃないか、と思ったのです。

なぜなら、美しい空間に身を置き、うっとりするほどの美を体験すると、日常にも再現したくなるから。

この気持ちよさをもう一度味わいたい、それも身近で、と。つまり、目標が明確になる効果があるんじゃないかな。

ある人は心地よさを空間に再現しようと思う。そのためにインテリアに興味を持ったり、物を捨てようと思うかもしれない。

別の人は料理に絵画的なセンスを表現したいと考える。また絵を描きたくなるかもしれない。

共通点は「美」を体験したこと。美しさを体験し、心地よさを味わったことで、イメージが湧いてくる。行動の大本のあり方なくしては、テクニックをいくら磨いても実行できない。

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美の体験は美術館だけとは限らないですね。自然の中に行くこと、ホテルでお食事をすること、名庭園を散策すること。お金をかけずとも、ホテルのロビーは出入り自由だし空間を味わうにはいい場所です。

私は帝国ホテルのロビーが好きです。チェックインカウンターの前に大きな季節の花がアーティスティックに飾ってあります。暗めの重厚な雰囲気を味わえます。

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美しい空間に身を置くことは、自分の立ち振舞も自然と変化しちゃいますね。帝国ホテルのロビーを猫背で歩くのは似合わない。だから背筋が自然と伸びるし、立ち振舞もキリッと緊張感が出てきます。

空間は人を作る。

なりたい自分にふさわしい空間を自分の家に作ること。脱ぎっぱなしの服やゴミが散らかった部屋では、優雅な私は作れないだろう。空間は背景。主役は自分。だから当然パランスが取れる。

断捨離をすぐにスタートするのもいいけれど、まずは美しい物を体験して、イメージ作りをしてはどうでしょうか?

行動の前のあり方を作る強力なツールです。

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このはなプロフィール

nigaoe73x73

気がつけばいつの間にか、独身アラフィフ??20代の頃は想像していなかった今の姿。これでいいのか、私の人生?

そんな思いから、過去何度目かの人生変化させよう宣言を決心。

さて、変化させるってどういうことなのか?50目前、人生やりなおし中、そんな日々の思いや挑戦をつれづれに書いていきます。

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