いくつになっても成長はできる!と50突入からのジブン改革を実践中。変化のヒントをピックアップ。

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このはな日記帳~気負わず、たゆまずジブン改革

鏡の法則を使って現実を変える。

久しぶりに日記を開きました。日記は毎日つけているわけじゃなくて、なにかあるとクリアにするために気持ちを書き出します。

いや、久しぶりに読み返して・・・汗かきましたよ・・・

日記に書かれている内容を一言で言うと

宇宙へのクレーム

「どうして?出会いがないの、こんなに努力しているのに。」
「なぜ物事が進まない?」

そんな文章が多い。まあ、感情が収まらない時に整理するためだから仕方ないのだけど。わあ、私こんなに天に向かってクレームしていたんだ・・・と思いました。(^^;)

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クレームをやめようと思ったのは「鏡の法則」を知ってからです。ホントにクレームは百害あって一利なしです。

鏡の法則とは「世界(現実)は私達の考え、態度、あり方を鏡のようにそのまま反映している」というもの。

だから何かあること、ここぞとばかりに不満を並べ立てると、さらに不満を言いたくなる状況が映し出されます。状況はどんどん悪くなっていく。

ただ、実際の鏡と違ってすぐに映し出されるわけじゃなく時差があります。だから自分の思考が原因だとは気づきにくいのですよね。

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この鏡を扱う方法があります。よりよい出来事を引き寄せる方法です。ただ時間がかかるので、継続しなくてはならないのですが。

まずはクレームを止めます。人はちょっとしたきっかけがあれば、反射的に不満・文句という形で思考を放ちます。そうすると、鏡は「この人は、こういった不満を言いたいのだな。だったらもっと不満を言わせてあげよう。」とするのですよね。

だから意識的に不要な不満は止める。眠っている状態から目を覚まして「何が欲しいか」を作っていく。自分で接し方を選ぶ習慣を身につけていくこと。

鏡である現実世界は、望みどおりに映してくれるとわかれば、取る反応も変わってくるでしょう。

私、そんなに文句を言っているつもりはなかったけれど、こうして書いてある言葉をみると、クレーマーでした。書き残していないと、自分の思考は正確にわかりませんね。

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次にリフレーミングを使います。都合のいいように出来事を解釈するというテクニックです。

「そんなこと無理。嫌なことがあったら、嫌な気分になるのは当然。」と考えていたのですが、スピ系の信じればいい的な話ではなく、脳科学的な根拠もあるテクニックです。

失敗でも、どんな結果でもさらなる成長や先の成功につながる、と解釈すればドーパミンが放出されます。ドーパミンが出れば、いい気分になれますから、さらに「失敗が糧になるんだ。」と気分も上がります。

無理やり思い込むなんて無理!なんて言わないで下さい。テクニックとはスキルですから、練習次第です。リフレーミングは私達が、無意識に使っている解釈の枠を再設定することです。無意識に文句を言っているのを止めると同じことです。

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突然、人生が変わるわけじゃなくて、小さな積み重ねの結果、大きく変わっていくもの。過去の成功体験を思い出すと、そうじゃありませんか?

自転車に乗れたこと。
逆上がりができたこと。

何度も何度も練習して、ある日突然できませんでしたか?

扱うものは違えど、本質は同じ。小さなことを続けていこうと思います。

私、ちょっと変化が出てきています。この芽を育てていきます。結果が出て話せるといいな。

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このはなプロフィール

nigaoe73x73

気がつけばいつの間にか、独身アラフィフ??20代の頃は想像していなかった今の姿。これでいいのか、私の人生?

そんな思いから、過去何度目かの人生変化させよう宣言を決心。

さて、変化させるってどういうことなのか?50目前、人生やりなおし中、そんな日々の思いや挑戦をつれづれに書いていきます。

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