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このはな日記帳~気負わず、たゆまずジブン改革

なんとなく行動すると、願いは現実化しない?

「なんとなく」での行動を減らす。

今までの人生振り返って「私って、なんとなくで生きてきた気がする。」とはたと気づきました。

脱「なんとなく」で得られるものがありそうなのですよ。

なんとなくってスカスカな生き方?

なんとなく、こうなればいいな~、こうなったらいいな~ と過ごしてきたように思うのです。

こう、強く望んだことがないというか。もちろん、あの高校・大学に入りたい、とかあの人が好き、とか心から望んだことはありますよ。そして勉強もしましたし、努力もしました。

それでも、なんとなく生きてきた、と感じるのはなぜでしょう?

分析すると、行動に明確な目的・期待する成果を持っていなかったから、です。

つまり意図して行動していなかったから、スカスカな自分がない感じがしていたのです。

意図するって何?

意図することを知ったのは20代でした。しかし、ずっと意図する意味がわからずにいました。

「意図して行動する?望むことや願うことと何が違うの?」といまいちピンと来ていませんでした。

この年になって、ようやくわかりかけて来たようです。

意図するとは、行動に目的を持たせること。行動によって得たい成果を明確にすること

これを感じ取れたのは茶道を習い始めたおかげです。茶道の動作一つ一つには、明確な目的、理由があります。なんとなく茶碗を目の前に置きません。

次の行動をスムーズにするためだったり、相手への敬意を表すためだったりと、必ず所作には意味、目的があります。

茶道のお稽古から「意図すること」を体で理解できるようになってきました。

スピ系の知識は現実に即してこそ使える。

意図することのメリットは、信じる、信じないとあやふやなものではないこと。

昔の自分を見ると、自分を変えようとスピ系の知識をかなり勉強したのですが、結果が出ない。例えば「強く願えば叶います。」とは定番のセオリーですね。現実化しないのは、願い方が弱いからだ、ということになります。じゃあ、どうやって強く願えばいいの?ところが一方では「執着心があると、現実化しません。」とかも言います。一体、どうしたらいいのかわからなくて、かなり混乱し、自分を責め、鬱に近い状態にもなりましたね。

今、考えたら「願ったって行動しなきゃ、変わらない。」と一笑に付せますが、当時は自分を変えようと必死でしたね。そんな経験から、スピ系の知識は現実にしっかり根をおろしてこそ使える、と思っています。

行動に意図を持たせるのは現実に即した行いです。天使にお願いするよりも、ずっと現実化できます。天は自ら助くる者を助く、のですからね。

日常で行動に意図を持たせる

意図する行動を効果的に取りたいなら、絶対にスケジューリングした方がいい。今、私はここの段階にいますが、もともとスケジューリングの基礎がないので奮闘中です。

ただ、それでも実際にスケジューリングしていくと、感覚が少しずつですがつかめてきますね。これも数稽古なのでしょう。

「手っ取り早くやろう」というのは「なんとなく」と同じ行動を生み出します。焦らなくて、でも歩みは止めない、そしてだんだん早くする。これを心がけています。

まずは、意図して行動する練習をしてみませんか?例えば「歯を虫歯から守るために磨いている。」「体脂肪を2%落とすために、今歩いている。」とか。

それが慣れてきたら、今度はもっと大きな目的のために使ってみましょう。

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このはなプロフィール

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気がつけばいつの間にか、独身アラフィフ??20代の頃は想像していなかった今の姿。これでいいのか、私の人生?

そんな思いから、過去何度目かの人生変化させよう宣言を決心。

さて、変化させるってどういうことなのか?50目前、人生やりなおし中、そんな日々の思いや挑戦をつれづれに書いていきます。

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